アートメイクのダウンタイム・経過完全ガイド|部位別・日ごとの経過を解説|大阪・箕面・茨木・池田 千里中央花ふさ皮ふ科・皮膚科・美容皮膚科

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アートメイクのダウンタイム・経過完全ガイド|部位別・日ごとの経過を解説|大阪・箕面・茨木・池田 千里中央花ふさ皮ふ科・皮膚科・美容皮膚科

「アートメイクのダウンタイムってどんな感じ?」「メイクはいつから?」「仕事は休まないとダメ?」——ダウンタイムへの不安は事前に解消しておきたいポイント。皮膚科専門医監修で、アートメイクの日ごとの経過と過ごし方を解説します。

結論|「眉アートメイクのダウンタイムは概ね1週間。1か月で色定着。『当日濃い・3日かさぶた・2週間薄く感じる』が典型」

アートメイクのダウンタイムは概ね1週間ですが、色の最終定着は1か月後です。当日は色が濃く見え、3〜5日でかさぶた、2週間後には色が薄く感じる期間を経て、1か月で最終仕上がりに。剥がさない・保湿・刺激を避けるのが綺麗な経過の3原則です。

経過タイムライン

当日(施術直後〜数時間後)

  • 赤み・軽い腫れ・熱感
  • 色が濃く見える
  • ヒリヒリ感や軽い違和感が出ることがある

1〜2日目

  • 色がさらに濃く見えることがある
  • 「濃すぎる」「失敗したかも」と不安になりやすい時期。多くの場合、正常な経過です。

3〜5日目

  • 薄いかさぶたが形成される
  • かゆみが出ることがある
  • かさぶたは無理にはがさず、自然に脱落するのを待ちましょう

5〜7日目

  • かさぶたが自然にはがれる
  • 色が急に薄くなったように感じることがある

2〜3週間目

  • 「色が薄くなった?」と感じることがあります。
  • 皮膚の回復途中のため、一時的に色が薄く見えている場合があります。
  • 最終的な色味はまだ判断できません。

1か月後

  • 色が安定します。
  • 施術直後より自然な濃さに落ち着くのが一般的です。
  • 6~8週間後に2回目施術を検討

部位別の経過特徴

眉アートメイク

  • 当日:眉がはっきり「メイク後」のような印象
  • 2〜3日:色さらに濃く、「太く」見える
  • 3〜5日:かさぶた、眉カットしたような見た目
  • 1週間:かさぶた脱落、薄く感じる
  • 1か月:最終仕上がり

アイラインアートメイク

  • 当日〜2日:腫れ強い、目元のむくみ感
  • 3〜5日:かさぶた、目のかゆみ
  • 1週間:脱落、色薄く感じる
  • 1か月:定着

リップアートメイク

  • 当日:強い腫れ、唇がぽってり
  • 1〜3日:色がかなり濃く、「タラコ唇」感
  • 4〜7日:皮むけ・かさぶた
  • 2週間:色がほとんど消えたような感覚
  • 1か月:定着

ダウンタイム中の生活注意
アフターケアによって、定着率が変わります!

眉アートメイク

  • 施術当日はシャワー浴、翌日から入浴可
  • 眉アートメイクの場合は、ワセリン+ラップ保護などで、可能な限り1週間は濡らさないようにしましょう。
  • 眉のメイクは1週間後から可
  • 保湿、紫外線対策を徹底しましょう。

アイラインアートメイク

  • 当日は目元を濡らさないようにしましょう。
  • 施術当日はシャワー浴、翌日から入浴可
  • 目元をこすったり、触らないようにしましょう。
  • アイメイクはダウンタイムが落ち着くまで控えましょう。

リップアートメイク

  • 施術当日はシャワー浴、翌日から入浴可
  • 唇はできるだけ触らないようにしましょう。
  • 処方された軟膏や保湿剤を指示通り塗りましょう。
  • 熱い飲物や刺激物(辛いもの)は控えましょう。
  • 喫煙は治癒や色の定着を妨げるため、できるだけ控えましょう。

ヘルペスについて

もともと口唇ヘルペスを繰り返す方は、リップアートメイクの施術をきっかけに再発することがあります。過去に口唇ヘルペスになったことがある場合は、事前に施術者や医師へ伝えましょう。必要に応じて予防的に抗ウイルス薬が処方されることがあります。



「絶対やってはいけない」7つのNG

  1. かさぶたを剥がす……色素脱落、瘢痕の原因
  2. 強くこする……色素薄れ、肌トラブル
  3. ピーリング・スクラブ……色素脱落
  4. 日焼け……色素変色・色素沈着
  5. サウナ・長湯……腫れ・色素退色
  6. 口紅・濃いメイク(施術部位)……感染・色素混じり
  7. 勝手に薬を塗る……処方された軟膏のみ

 

仕事への影響

  • 1週間は色が濃いが、隠せないことはない(昔のアートメイクより、現在は自然に見えることが多い)

アイライン

  • 腫れがあり、目元の印象変わる
  • 2〜3日休めるとベスト

リップ

  • 当日〜2日は腫れ目立つ
  • マスク併用で乗り切れる


仕上がりを最大化する5つのケア

  1. 処方軟膏を塗る……保湿・感染予防
  2. 剥がさない……自然脱落を待つ
  3. こすらない……洗顔・タオルも優しく
  4. UV対策……1か月は徹底
  5. 規則正しい生活……睡眠・栄養で治癒促進


赤み、腫れが長引く場合

  • 1週間以上強い症状が続く
  • 膿・発熱がある
  • 異常な痛み
  • 水ぶくれ

→ 早めに受診してください。早期対応で改善します。

2回目(リタッチ)のタイミング

  • 初回完成のため:6~8週間あけて(色定着確認後)
  • 退色後のリタッチ:1〜3年後
  • 個人差あるため、薄くなり始めたら検討

当院のダウンタイムサポート

  • 術後説明書……日ごとの経過と注意点を文書で
  • 処方軟膏……保湿・感染予防
  • LINEで質問対応……不安なときに気軽に
  • 異常時の診察……皮膚科として継続フォロー

こんな方におすすめ(この記事を読んだ後)

  • ダウンタイムの経過を事前に知っておきたい方
  • 仕事との両立を計画したい方
  • 大事なイベント前で日程調整を考えている方
  • 過去にダウンタイム中に不安だった方

FAQ(よくある質問)

Q. 仕事は何日休む?
A. 眉は1日、アイライン・リップは2〜3日休めると安心。

Q. かさぶたを剥がしてしまった!
A. 色素脱落の原因。残った部分を保湿で守り、2回目で補正。

Q. 色が薄くなったと不安
A. 2週間後の不安期は正常経過。1か月待って判断を。

Q. 結婚式前にできる?
A. 最低1か月前、できれば2か月前に1回目完成しているのが理想。

Q. ダウンタイム中に外出は?
A. 可能。マスク・帽子・サングラス併用で。

【まとめ】アートメイクのダウンタイム・経過

ダウンタイムは1週間程度。剥がさない・保湿・刺激を避けるのが綺麗な経過の3原則。皮膚科専門医監修+経験ある看護師による施術と、当院の継続サポートで安心の経過をお過ごしください。

ご予約・お問い合わせ

医療アートメイクは、千里中央花ふさ皮ふ科(豊中市・千里中央駅前)でご対応しています。皮膚科専門医の指導下、専任看護師がカウンセリング・施術を担当します。江坂駅前花ふさ皮ふ科・みのお花ふさ皮ふ科では取扱いはございません。
ご予約は下記ホームページの公式LINEからお願いします。
https://hanafusa-hifuka-beauty.com/treatment/permanentmakeup/

▶ 千里中央花ふさ皮ふ科 医療アートメイク案内ページ
メニュー・料金・アーティスト紹介・症例・予約フローへ

▶ LINEでカウンセリング相談
公式LINE @322oowjx・お気軽にご相談ください

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監修医情報

医師 みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 理事長 花房 崇明

略歴
  1. 1998年

    高槻中学校・高槻高等学校 卒業

  2. 2004年

    大阪大学医学部医学科 卒業

  3. 2004年

    大阪府立急性期・総合医療センター(最優秀研修医賞受賞)

  4. 2006年

    大阪大学医学部附属病院皮膚科

  5. 2007年

    東京都立墨東病院皮膚科

  6. 2012年

    大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 博士課程修了 医学博士取得

  7. 2012年

    大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 特任助教

  8. 2013年

    カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学

  9. 2014年

    JCHO大阪病院皮膚科 医長

  10. 2015年

    東京医科歯科大学皮膚科 講師・外来医長/病棟医長

  11. 2017年

    千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

  12. 2019年

    医療法人佑諒会 理事長

  13. 2021年

    近畿大学医学部皮膚科非常勤講師

  14. 2021年

    江坂駅前花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

  15. 2024年

    みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

資格・所属学会
  • 医学博士(大阪大学大学院)
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
  • 日本抗加齢医学会認定抗加齢医専門医
  • 難病指定医