粉瘤手術|大阪・茨木・箕面・池田の形成外科・日本皮膚科学会認定皮膚科専門医|日帰り

粉瘤・脂肪腫 LIPOMA

大阪の粉瘤手術は当院へ

粉瘤や脂肪腫などのできものは
医療機関での治療を受けましょう

皮膚にしこりがある、黒点を伴うできものがある、臭いのするしこりがあるなどお悩みの方は粉瘤や脂肪腫の可能性があります。当院では、粉瘤や脂肪腫の治療に対応しており、形成外科で手術での治療が可能です。
また〝当院は超音波(エコー)検査を導入しています〟しこりや腫瘍、皮下病変などを体に負担の少ないエコー検査で確認し、より正確で安心な診断・治療につなげています。粉瘤や脂肪腫は放置して治ることが少なく、徐々に大きくなる傾向がありますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

このような症状はご相談ください

  • しこりがある
  • 背中にできものがある
  • 臭いがする
  • 膿んでいる

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセル良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。院内・受付は丁寧にご案内致します。局所麻酔を行い、アテロームを組織ごと傷跡を極力残さず取り除きます。ご紹介が多いクリニックでございます。

粉瘤・脂肪腫とは

粉瘤は身体中どこにでも
できるリスクのある疾患です

皮膚の下に嚢腫(ふくろ)が作られ、その中に垢などが溜まってできる良性の腫瘍です。中心には黒点状の入り口があり、内部には独特の臭いのある角質や皮脂があります。徐々に大きくなっていき、化膿してしまうと切開などの痛みを伴う処置が必要となるため注意が必要です。粉瘤は身体中どこでも生じてしまう、一種の加齢変化と考えられています。

肌の盛り上がりが気になる方は
一度当院までご相談ください

皮膚にできる柔らかい盛り上がりは、脂肪腫の可能性があります。脂肪腫は皮下にできる良性の腫瘍であり、基本的に痛みはなく、数mmから大きなものでは直径10cmほどになることがあります。当院では脂肪腫の治療に対応しており、各種検査を行った後、丁寧に手術させていただきます。皮膚にできたしこりなどでお悩みの方は、一度当院までご相談ください。

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセス良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。

粉瘤の原因

粉瘤は専門用語で表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれ、皮膚の下に袋状の組織ができる良性腫瘍の一種です。体中のどこにでもできますが、特に首や背中、耳の後ろ、足などに多く発症します。

主な原因とメカニズム

粉瘤ができる主な原因は、皮膚の表面にある表皮が、何らかの理由で皮膚の内側に入り込んで袋を作ってしまうことにあります。

老廃物の蓄積

本来は剥がれ落ちるはずの垢(角質)や皮脂が、袋の中に老廃物として溜まってしまいます。

排出の停滞

袋には開口部(小さな穴)がありますが、そこから中身をスムーズに排出することができないため、袋が徐々に大きくなります。

外傷や体質

原因がはっきりしないケースも多いですが、過去の外傷(ケガ)や、詰まりやすい体質が関係していると考えられています。

注意すべき変化と症状

初期段階では痛みを感じることはほとんどなく、触れるとしこりがあるのがわかったり、見た目に小さい盛り上がりが見える程度です。しかし、放置すると以下のようになることがあります。

細菌感染

袋の周囲に細菌が入り込むと、赤く腫れて熱を持ちます。

膿の発生

炎症が悪化すると内部に膿が溜まり、激しい痛みを伴います。

受診と診察のポイント

粉瘤は自然に治ることはなく、根本的な治癒には袋ごと取り出す手術が必要です。「小さいから大丈夫」と思わず、できるだけ早めに形成外科外来のある皮膚科の外来で診察を受けることをおすすめします。

診察の流れ

医師が視診や触診を行い、状態を確認します。
当日の対応: 炎症が強い場合は、その場で少し切開法で膿を出す処置を行うこともあります。

日常生活

腫れている間は、血行を促進して炎症を目立たせる(悪化させる)可能性があるため、激しい運動や長時間の入浴は控え、患部を清潔に保つようにお願いします。

気になる症状があれば、まずはクリニックへ電話で相談し、徒歩や公共交通機関で無理のない範囲で受診しましょう。当院は入院が必要ありません。保険適用の日帰り粉瘤手術を行っております。

粉瘤・脂肪腫の治療法

粉瘤・脂肪腫を取り除くには
手術が必要です

粉瘤を取り除く場合、袋を完全に取り除くことが重要になります。粉瘤の袋が患部に残ったままであると、再発して数ヵ月おきに再度摘出手術を行う必要があります。なお、炎症を起こした粉瘤の場合、すぐに手術をすることはできません。まずは皮膚を切開して内容物だけを取り出し、あらためて数ヵ月後に袋を取り除く再手術を行う必要があります。

手術について

粉瘤は皮膚の下に、袋状に皮脂や垢(ケラチン)などが溜まっていく病気です。そのため、外科的な手法で袋を除去しないと再発する恐れがあります。当院では、大きさ・炎症の有無によって最も傷跡が少なくなる手術を実施しています。

粉瘤などはこの術式で治療を行います。 術後の患部が凸凹(犬の耳に例えてドッグイヤーと言います)にならないように、腫瘍の大きさより少し大きく紡錘形(ラグビーボール状)に、皮膚に切れ込みを入れて切除し、縫合いたします。約1週間後の抜糸が必要です。

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセス良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。

当院の粉瘤手術の特徴

形成外科医が対応

手術の際は、形成外科医が高い専門性と経験を活かして、適切な処置をさせていただきます。

日帰り手術が可能

当院では身体に負担の少ない方法を取るため、手術後その日のうちにご帰宅いただけます。

圧倒的な症例実績

当グループは皮膚腫瘍摘出の件数が6,221件(※2017年~現在)と、多数の治療実績を持ちます。この経験を活かして、患者さまが安心できる治療をお届けいたします。

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセス良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。

粉瘤に関する動画解説

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセス良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。

粉瘤のよくあるご質問

Q

粉瘤とはどのようなものですか?

A

粉瘤は皮膚の下に袋状の構造ができ、老廃物や角質が溜まってできる良性の腫瘍です。しこりのように触れたり、炎症を起こして赤く腫れたり、痛みを伴うこともあります。

Q

粉瘤は自然に治りますか?

A

粉瘤は自然に消えることは少なく、放置すると炎症や感染を起こすことがあります。繰り返し腫れたり痛んだりする場合は、切開や摘出などの治療が必要です。

Q

粉瘤はどこで治療できますか?

A

皮ふ科や形成外科で治療が可能です。当院でも診察のうえ、状態に応じて適切な処置をご提案いたします。炎症が強い場合にはまず腫れを抑えてから、後日切除を行うこともあります。

Q

粉瘤は体のどの部位にできやすいですか?

A

粉瘤は全身どこにでもできる可能性がありますが、背中、顔、耳のうしろ、首などに多く見られます。脂肪腫など他の腫瘍と異なり、皮膚の表面に黒い点のような「開口部」が見えるのが特徴です。

Q

放置するとどうなりますか?

A

初期は非常に小さく、痛みもありません。しかし、袋の中に角質が溜まる流れは止まらないため、時間の経過とともに徐々に大きく成長します。以前(前)より大きくなったと感じる場合は注意が必要です。

Q

自分で潰しても大丈夫ですか?

A

ご自身で強く押して中身を出すことは、絶対にお控えください。無理に圧迫すると、皮膚の下で袋が破れてしまい、周囲の血管や組織に炎症が広がる恐れがあります。また、手についている細菌が入り込むと、激しく腫れ上がる原因となります。

Q

治療にはどれくらいの時間がかかりますか?

A

手術自体は、腫瘍が小さなものであれば短時間で終わるケースがほとんどです。当院では予約制をとっておりますので、午前中に診察を受けていただき、後日手術日程を調整する流れが一般的です。

Q

粉瘤ができやすい人や、予防法はありますか?

A

特定の原因ははっきりしていませんが、体質によって複数箇所にできる方がいらっしゃいます。 「ただのニキビだと思っていたら粉瘤だった」という点で受診が遅れることも多いため、皮膚に異なる違和感(しこりなど)を見つけた際は、上から触りすぎず、お早めにご相談ください。

Q

腫れて痛いのですが、市販の薬で治しますと言えるものはありますか?

A

残念ながら、粉瘤を市販薬で完全に治すことはできません。塗り薬などで表面の炎症を一時的に抑えることはできても、皮膚の下にある「袋」自体はなくならないからです。痛みがあるのは細菌感染を起こしているサインですので、「何を塗ればいいか」と悩む前に、できるだけ早く医療機関へ行けるタイミングを作ってください。

Q

手術費用に生命保険は使えますか?

A

粉瘤の手術(皮膚腫瘍摘出術)は、一般的に健康保険が適用される外科手術です。そのため、ご自身が加入されている生命保険や医療保険の契約内容によっては、手術給付金の支払い対象になる場合があります。診断名がわかる画像や診断書が必要な際は、お気軽に医師へお申し付けください。

Q

診断にはどのような検査をしますか?

A

まずは視診や触診を行いますが、場合によっては超音波(エコー)検査を行います。エコーの画像を確認することで、腫瘍の深さや血流の状態を正確に把握し、安全に摘出するための計画を立てます。

Q

粉瘤(アテローム)とニキビや脂肪腫はどう見分けますか?

A

粉瘤は中心に「臍(さい)」と呼ばれる黒い点が見えることが多く、強く押すと臭いのある内容物(老廃物)が出ることがあります。ニキビは毛穴の炎症ですが、粉瘤は皮膚の中に「嚢腫(のうしゅ)」という袋があるため、自然には消えません。また、脂肪腫は皮下の深い部分にある柔らかい良性腫瘍で、粉瘤のような開口部がないのが特徴です。
当院では視診に加え、必要に応じて超音波検査を行い、正確な診断を下します。

Q

手術は「日帰り」で受けられますか?

A

はい、当院で行う粉瘤の摘出手術はすべて日帰り手術です。
大きさや部位にもよりますが、手術自体の時間は15分〜30分程度です。局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。お仕事や家事で忙しい方でも、体への負担を最小限に抑えて受診いただけます。

Q

手術の際、痛みはありますか?

A

手術前に患部の周囲へ局所麻酔を注射します。この際、チクッとした痛みはありますが、麻酔が効いてしまえば術中に痛みを感じることはありません。術後、麻酔が切れた後に軽い痛みが出る場合がありますが、通常は処方する痛み止めでコントロール可能な範囲ですのでご安心ください。

Q

傷跡はどれくらい残りますか?

A

形成外科医が専門的な技術を用いて、できる限り小さな切開で摘出を行い、丁寧に縫合します。粉瘤の大きさ(mm単位〜cm単位)や炎症の有無にもよりますが、数ヶ月から半年ほどで傷跡は白い線のように目立たなくなるのが一般的です。
露出部(顔や首など)の場合は、より慎重に切開・縫合方法を選択いたします。

Q

粉瘤が「再発」することはありますか?

A

手術で皮膚の中にある袋(嚢腫壁)を完全に取りきれば、同じ場所に再発する可能性は極めて低くなります。しかし、炎症が強く袋が癒着している場合や、無理に潰して袋が破れている場合などは、ごく稀に微小な組織が残り再発することがあります。
当院では形成外科医が精密な処置を行い、再発防止に努めています。

Q

化膿して真っ赤に腫れていますが、すぐに手術できますか?

A

激しい炎症を伴う「炎症性粉瘤」の場合、まずは切開して溜まった膿を出す「切開排膿(はいのう)」という処置を優先します。炎症が強い状態で無理に摘出しようとすると、傷跡が大きくなったり再発リスクが高まったりするためです。まずは痛みを抑え、炎症が鎮静化した数ヶ月後に改めて全摘出の手術を検討するのが安全な治療の流れです。

Q

粉瘤が「悪性」化することはありますか?

A

粉瘤は基本的に良性の腫瘍ですので、過度に心配する必要はありません。しかし、稀に急速に大きくなるものや、長期間放置されたものの中に悪性の変化が混じるケースが報告されています。
自己判断で放置せず、皮膚科専門医による定期的な診察、あるいは早期の摘出をおすすめします。

Q

手術当日の入浴や運動に制限はありますか?

A

手術当日の入浴や激しい運動、飲酒は、血流が良くなり出血や痛みの原因となるためお控えください。
翌日の診察で患部の状態を確認した後は、シャワー浴が可能になるケースがほとんどです。日常生活への影響を最小限にするよう配慮して診療を行っております。

Q

顔の粉瘤も皮膚科で診てもらえますか?

A

もちろん可能です。顔などの目立つ部分は、傷跡を最小限にしたいというご希望が強いかと思います。
当院では皮膚科専門医が診断し、繊細な技術を持つ形成外科医が手術を担当するため、顔面や首などの露出部のしこりも安心してお任せください。

Q

受診する際、予約は必要ですか?

A

当院は待ち時間短縮のため予約制を導入しております。まずは受付またはWeb予約から「診察」の予約をお取りください。
初診当日にいきなり手術を行うことは原則ありませんが、まずは現在の状態を確認し、最適な手術日程や治療計画をご提案いたします。

大阪・茨木・池田・箕面エリアで粉瘤手術・粉瘤治療・脂肪腫摘出をお考えの方はみのおキューズモール内でアクセス良好の当院みのお花ふさ皮ふ科までお越しください。

粉瘤手術治療の費用

粉瘤御費用目安(保険診療3割負担の場合)

手術範囲価格(税込)
露出部2cm未満5,310~5,910円
露出部2~4cm未満11,340~11,940円
露出部4cm以上13,410~14,010円
露出部以外3cm未満4,170~4,780円
露出部以外3~6cm10,020~10,630円
露出部以外6cm以上12,810~13,420円

※表示金額は全て税込みです
※いずれも初再診料や処方箋料、病理検査費用等は別途発生致します。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

支払い方法現金

現金

※自由診療のみ
現金でのお支払い可
支払い方法クレジットカード

クレジットカード

VISA/JCB/Mastercard/AMEX/ダイナース/銀聯
支払い方法電子マネー

電子マネー

ICOCA/WAON/iD/
Edy/nanaco/
Kitaca/Suica/tolca
支払い方法WRコード決済

QRコード決済

PayPay/aupay/d払い/Alipay/Wechatpay

粉瘤ページの監修者情報

医師 みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 院長 角村 由紀子

略歴
  1. 2007年

    兵庫医科大学 卒業

  2. 2008年

    市立池田病院

  3. 2010年

    大阪大学医学部付属病院皮膚科

  4. 2010年

    市立池田病院皮膚科

  5. 2012年

    箕面市立病院皮膚科

  6. 2014年

    大阪大学医学部付属病院皮膚科

  7. 2015年

    大阪大学医学部付属病院皮膚科 教室

  8. 2018年

    市立豊中病院皮膚科

  9. 2020年

    医療法人恒潤会 非常勤

  10. 2023年

    医療法人義恵会自由が丘ファミリー皮ふ科 院長

  11. 2024年

    みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 院長

資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本アレルギー学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容皮膚科学会 正会員
  • 日本皮膚免疫アレルギー学会

粉瘤手術治療の注意点

・手術部分をケガしている場合は、治療できない可能性があります。
・妊娠中若しくは授乳中の方は、治療できない可能性があります。
・皮膚に炎症がある場合は、治療できない可能性があります。
・やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化などの症状が現れる場合があります。すぐにご相談ください。

粉瘤手術をお探しの方へ
-大阪・箕面・茨木・池田
からのアクセス

当院は「みのおキューズモール」内にあり、北大阪急行の延伸により大阪市内からの利便性が飛躍的に向上しました。各エリアからの主要なアクセス方法は以下の通りです。

大阪中央部(梅田・新大阪方面)から

北大阪急行(御堂筋線直通)の延伸により、「梅田駅」や「新大阪駅」から「箕面萱野駅」まで乗り換えなしでアクセス可能です。駅直結の好立地のため、お仕事帰りや休日のお出かけついでにスムーズにご来院いただけます。

箕面市内から

箕面市内各地からは、阪急バスを利用して「箕面萱野駅(キューズモール前)」へ簡単にアクセスできます。また、国道171号線や新御堂筋を利用しやすく、キューズモールの大型駐車場を完備しているため、お車での通院にも非常に便利です。

茨木市内から

国道171号線を西へ直進するルートが分かりやすく、お車でのご来院がスムーズです。公共交通機関をご利用の場合は、JR茨木駅や阪急茨木市駅から運行されている「「箕面萱野駅(キューズモール前)」行きの路線バスが便利です。

池田市内から

国道171号線を東へ進むルート、または中央環状線経由で快適にアクセスいただけます。阪急宝塚線をご利用の方は、「石橋阪大前駅」などでバスに乗り換えていただくか、お車での短時間アクセスが可能なため、池田方面からも多くの患者様にご来院いただいております。

当院の所在地

〒562-0034 大阪府箕面市西宿1丁目13番10号 みのおキューズモールEAST2-3階307区画