リップアートメイク|色・経過・血色感UPを皮膚科専門医監修で解説

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リップアートメイク|色・経過・血色感UPを皮膚科専門医監修で解説

「リップアートメイクで血色感が出るって本当?」「色はどう選ぶ?」「ダウンタイム中の経過は?」「マスクや食事はOK?」——すっぴんでも健康的な唇を実現するリップアートメイク。皮膚科専門医監修で、色選び・経過・仕上がりを解説します。

結論|「リップアートメイクは『すっぴんでも血色感のある唇』を実現。色選びと経過理解が満足度を分ける」

リップアートメイクは唇の輪郭を整え、血色感をプラスする施術。すっぴんでも健康的な印象になり、口紅の減りも遅くなります。色選び(赤・ピンク・コーラル系)とダウンタイム中の劇的な色変化を理解することが満足度のカギ。当院では皮膚科専門医監修+看護師アーティストが施術いたします。

リップアートメイクで「変わること」

  • すっぴんでも血色感……顔色がパッと明るく
  • くすみ唇の解消……健康的な印象
  • 輪郭がはっきり……ぼやけた唇に立体感
  • 左右差・形の調整……自然な範囲で対称に
  • 口紅の減りが遅い……ベースに色があるため
  • マスクへの色移り軽減……コロナ後も嬉しいメリット
  • 加齢で薄くなった唇の補正

リップアートメイクの種類

1. フルリップ(全体着色)

唇全体に色を入れる最も人気の技法。すっぴんでも血色感のある仕上がり。

2. リップライン(輪郭のみ)

輪郭を強調する技法。ぼやけた唇の方に。

3. グラデーション

中央が濃く、外側に向かって薄くなるグラデ仕上げ。立体感重視。

色の選び方

赤系(レッド・コーラルレッド)

  • はっきりした華やかな印象
  • 顔色が良く見える
  • イエベ・ブルベ問わず似合いやすい

ピンク系(ローズピンク・ベビーピンク)

  • 女性らしい優しい印象
  • ブルベ向き
  • くすみのある唇に血色感

コーラル系(オレンジコーラル・サーモン)

  • 健康的・ナチュラル
  • イエベ向き
  • ヘルシーな印象

ヌード系(ベージュ・ヌードピンク)

  • ナチュラル、メイク感少なめ
  • くすみが強く出ないよう注意

カウンセリングで肌色・髪色・希望に合わせて選びます。

リップアートメイクの流れ

  1. LINE相談・予約
  2. 医師診察……ヘルペス既往・アレルギー確認
  3. カウンセリング……色・形の相談
  4. デザイン作成……ペンシルで仮の輪郭
  5. 麻酔クリーム塗布……30〜45分待機(唇は敏感)
  6. 施術……60〜90分
  7. 術後説明……色変化の経過説明
  8. 1〜2か月後 2回目……色定着確認、追加

料金(当院)

  • プレミアムアーティスト:リップ 77,000円(1回)
  • リタッチ:44,000円

※詳細・最新料金は当院LPでご確認ください。

ダウンタイム(リップ特有の劇的変化)

当日

  • 強い腫れ・赤み
  • 「ぽってり」「タラコ唇」のような印象
  • 色がかなり濃く見える

1〜3日目(びっくり期)

  • 色がさらに濃く、強い印象に
  • 「失敗した?」と不安になる時期
  • 正常な経過です、心配無用

4〜7日目

  • 皮むけ・かさぶた
  • 剥がさず自然脱落を待つ
  • 色が急に薄く見える

2〜3週間目(不安期)

  • 「ほとんど消えた?」と感じる時期
  • → 色素はまだ深部に残っており、定着途中

1か月後(定着期)

  • 色が安定し、最終仕上がり
  • 当日の3〜5割程度の濃さで定着

色変化の予測式

当日の濃さの3〜5割が1か月後の最終仕上がり。「当日濃い」を前提に色選びをします。

痛み

唇は敏感な部位ですが、麻酔クリームで「ピリピリ感」程度に軽減できます。施術中の小休止も可能。

術後の生活注意

食事

  • 当日:辛い・熱い・刺激物は避ける
  • 1週間:刺激物・酸味の強いもの控えめに
  • ストローで飲み物推奨(リップに直接触れない)

歯磨き・うがい

  • 優しく行う
  • 強くこすらない

マスク

  • 当日〜3日:避けるかゆったり装着
  • 4日以降:通常通り(こすれ注意)

口紅・リップ

  • 当日:NG
  • 1週間:処方された軟膏のみ
  • 1週間以降:薄く口紅OK

ヘルペスの再活性化に注意

口唇ヘルペスの既往がある方は、施術により再活性化する可能性があります。予防内服(バルトレックス等)で対応可能。事前にお知らせください。

「失敗例」と回避策

1. 色が思ったより濃い・薄い

  • 1か月後の定着具合で判断
  • 2回目で調整可能

2. 輪郭がはみ出した

  • 過度な輪郭強調は避ける
  • カウンセリング充実が重要

3. 色ムラ

  • 2回目で均一化
  • 経験ある施術者選び

4. ヘルペス発症

  • 事前申告で予防内服

こんな方におすすめ

  • すっぴん・マスク生活でも血色感が欲しい方
  • くすみ唇に悩む方
  • 口紅の色落ち・色移りが嫌な方
  • 左右差・薄い唇を補正したい方
  • 口紅アレルギーで使えない方
  • 加齢で唇が薄くなった方

受けられない・要注意のケース

  • 妊娠中・授乳中
  • 口唇ヘルペス急性期
  • 金属アレルギー
  • 抗凝固薬服用中(要相談)
  • イソトレチノイン服用中(要相談)
  • ケロイド体質

当院の強み(リップアートメイク)

  • 皮膚科専門医による診察……ヘルペス既往・適応判断
  • 予防内服対応……ヘルペス再活性化を予防
  • 専任看護師(アーティスト)……色設計・グラデ技術
  • 長期サポート……リタッチ・トラブル時の継続対応

FAQ(よくある質問)

Q. 当日の濃さは続きますか?
A. いいえ、1か月後には3〜5割の濃さで定着。当日濃いのは正常。

Q. ヘルペスが心配です
A. 予防内服可能。事前にお知らせください。

Q. 1回で完成?
A. 1回でも形になりますが、色定着のため2回目(1〜2か月後)推奨。

Q. マスク生活でも意味ある?
A. マスク内で唇が見える瞬間・外したときに自信に。

Q. 食事はいつから?
A. 当日からOK(刺激物・熱いもの避ける)。1週間ほどは刺激控えめ。

Q. 色は変えられる?
A. 2回目で調整可能。劇的に変えるのは難しい。

【まとめ】リップアートメイク

リップアートメイクはすっぴんでも血色感のある唇を実現。色選びとダウンタイム中の劇的な色変化を理解することが満足度のカギです。皮膚科専門医監修+看護師アーティストによる安全な施術で、自信のある口元を手に入れましょう。

ご予約・お問い合わせ

医療アートメイクは、千里中央花ふさ皮ふ科(豊中市・千里中央駅前)でご対応しています。皮膚科専門医の指導下、専任看護師がカウンセリング・施術を担当します。江坂駅前花ふさ皮ふ科・みのお花ふさ皮ふ科では取扱いはございません。

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監修医情報

医師 みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 理事長 花房 崇明

略歴
  1. 1998年

    高槻中学校・高槻高等学校 卒業

  2. 2004年

    大阪大学医学部医学科 卒業

  3. 2004年

    大阪府立急性期・総合医療センター(最優秀研修医賞受賞)

  4. 2006年

    大阪大学医学部附属病院皮膚科

  5. 2007年

    東京都立墨東病院皮膚科

  6. 2012年

    大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 博士課程修了 医学博士取得

  7. 2012年

    大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学 特任助教

  8. 2013年

    カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学

  9. 2014年

    JCHO大阪病院皮膚科 医長

  10. 2015年

    東京医科歯科大学皮膚科 講師・外来医長/病棟医長

  11. 2017年

    千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

  12. 2019年

    医療法人佑諒会 理事長

  13. 2021年

    近畿大学医学部皮膚科非常勤講師

  14. 2021年

    江坂駅前花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

  15. 2024年

    みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科 開院

資格・所属学会
  • 医学博士(大阪大学大学院)
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
  • 日本抗加齢医学会認定抗加齢医専門医
  • 難病指定医