「ステラM22は何回くらい受ければいい?」「どのくらいの間隔で通うの?」——ステラM22を検討するうえで、回数と間隔は事前に知っておきたいポイントです。
この記事では、大阪・箕面のみのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が、ステラM22の治療回数と間隔の目安をわかりやすく解説します。
ステラM22は「複数回くり返す治療」
ステラM22は、1回の照射ですべての悩みが解決する治療ではありません。光を肌に当てて、シミ・赤み・くすみなどに少しずつ作用させ、複数回の治療で段階的に改善を目指すのが基本です。「1回で完結」を期待すると、効果を感じにくいことがあります。
悩み別|回数の目安
必要な回数は、悩みの種類と程度によって変わります。
- 細かいシミ・くすみ・トーンアップ……5回程度を1クールとして検討
- 濃いシミ(老人性色素斑)……数回でかさぶたとして剥がれる場合と、複数回かかる場合があります
- ニキビ跡の赤み・赤ら顔……血管病変への作用は段階的ですので複数回必要です
- 肝斑(肝斑モード)……内服併用で継続治療が基本
具体的な回数は、診察で医師がご提案します。
当院のおすすめ|5回、10回コース
みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、無理のない頻度で計画的に治療を進めていただけるよう、5回、10回コースをご用意しています。1回ずつの治療より、出力を徐々に上げていきますので効果が感じられやすいです。
治療の間隔|1か月程度が目安
ステラM22の治療は、1か月程度の間隔をあけるのが基本です。照射部位がかさぶたになった場合はダウンタイムは1~2週間ほどございます。
1コース終了後|メンテナンスの考え方
1クール(5回程度)の治療が終わった後も、紫外線・加齢などで新たなシミ・くすみが出ることがあります。ステラM22には抗老化作用があり、今ある若いお肌をキープしてくれます。維持・予防のために、3〜6か月に1回程度のメンテナンスがおすすめです。
当院のステラM22の3つの特徴
- 5回コースで計画的に治療を進められる
- 1回あたりの料金がコース利用でお得(詳しくは料金ページ)
- 皮膚科専門医が経過を見ながら設定を調整
こんな方におすすめ
- 定期的に肌のメンテナンスをしたい方
- 複数の悩み(シミ・赤み・くすみ)を一度にケアしたい方
- 計画的に通って結果を積み上げたい方
回数を重ねるときの注意点
- 計画した回数の経過をみてから判断する
- 治療の合間も紫外線対策・保湿を継続する
- 気になる変化があれば次回を待たずに相談する
- 肌の状態が良くない時期は治療の延期も検討
FAQ(よくある質問)
Q. 間隔を詰めて短期間に受けられますか?
A. ステラM22は1か月間隔での施術です。間隔を詰めては推奨されません。
Q. 5回終わったら通わなくていいですか?
A. 新たなシミ・くすみの予防に、メンテナンスがおすすめです。
Q. 何回で効果を実感できますか?
A. 個人差があります。雀卵斑の方は1~2回目で効果を実感される方が多いです。
【皮膚科専門医によるステラM22の回数まとめ】
ステラM22は1か月間隔で複数回くり返す治療で、5回コースを目安に計画的に進めるのがおすすめです。
コース後もメンテナンス治療を組み合わせることで、肌の状態を良好に保ちやすくなります。
みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、悩みに合わせた回数・コースをご提案します。
大阪・箕面・茨木・池田エリアでご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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