「ザーフ(XERF)は痛い?」「ハイフより痛くないって本当?」「痛みが苦手でも受けられる?」——たるみ治療を検討するとき、痛みは大きな決め手のひとつです。痛みが心配で踏み出せない方も少なくありません。
この記事では、大阪・箕面のみのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が、ザーフ(XERF)の痛みと、痛みを抑えるしくみを解説します。
結論|ザーフは「じんわり温かい」程度、ハイフより穏やか
ザーフの痛みは、「じんわり温かい」「気持ちいい温熱」と表現される方が多く、一般的にハイフ(HIFU)より穏やかな傾向です。「骨に響く痛み」「ピリッとした強い痛み」が出ることはあまり多くありません。感じ方には個人差があります。
なぜザーフは痛みが少ないのか
- RF(高周波)は面で温める……ハイフのように一点に熱を集中させないため、ピリッとした鋭い痛みが出にくい。
- 冷却機能……照射と同時に肌表面を冷やすことで、熱感と痛みを和らげます。
- 3段階モードで出力を調整……肌の状態に合わせて、無理のない設定で照射できます。
痛みを感じやすいタイミング
- 骨が近い部位……顎・額・こめかみなどは温熱を感じやすい傾向
- 皮膚が薄い部位……目のまわりなど
- 出力が上がる場面……深層にしっかり効かせるディープモードのとき
痛みが心配な方は、事前にスタッフ・医師に遠慮なく伝えてください。出力やペースを調整して進められます。
ザーフとハイフの痛み比較
- ザーフ……じんわり温かい、ぽかぽかする、気持ちいいと表現する方が多い。
- ハイフ……骨に響く、ピリッと痛い、と表現する方が多い。深く効かせる分、痛みも伴いやすい。
痛みに敏感な方や、皮膚が薄めの方にはザーフのほうが向きやすいといえます。
痛みが心配な方への当院の対応
- 事前カウンセリングで不安を整理……痛みの感じ方を共有
- 冷却を効かせながら照射……温熱を和らげる
- 出力・モードの調整……無理のない設定で開始し、経過をみて変更
- 途中で休憩可能……無理に我慢せず合図してOK
当院のザーフ 3つの特徴
- 冷却機能で痛みと熱感に配慮……ピリッとした感覚を和らげる
- 3段階モードで出力を最適化……痛みと効果のバランスを取りやすい
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が判断……不安な方も安心して相談できる
こんな方におすすめ
- ハイフの痛みが苦手で諦めていた方
- 初めてのリフトアップで痛みが心配な方
- 痛みを抑えながらたるみケアをしたい方
FAQ(よくある質問)
Q. 麻酔は必要ですか?
A. 通常は麻酔なしで受けられる方が多い治療です。痛みが心配な場合は事前にご相談ください。
Q. ハイフより本当に痛くないですか?
A. 一般的にはザーフのほうが穏やかとされますが、感じ方には個人差があります。
Q. 痛みに弱くても受けられますか?
A. はい。出力やペースを調整して進められます。事前にお伝えください。
Q. 施術後も痛みは続きますか?
A. 多くは施術後すぐに落ち着きます。気になる症状があればご相談ください。
未承認医療機器等についてのご説明
- 未承認医療機器であること……ザーフ(XERF)は国内で医療機器として承認されていない海外製機器を用いた自由診療(自費)です。
- 入手経路……医師の責任のもとで個人輸入した機器を使用しています。
- 国内承認医療機器の有無……同一機器で国内承認されたものはありません。同種の用途ではサーマクールなど一部のRF機器が国内承認されています。
- 諸外国での安全性等にかかる情報……重篤な健康被害の報告は確認されていませんが、未承認機器のため予期しない副作用が生じる可能性は否定できません。
【皮膚科専門医によるザーフの痛みまとめ】
ザーフは「じんわり温かい」程度の感覚で、一般にハイフより痛みが穏やかな治療です。RFの面で温めるしくみと、冷却機能・3段階モードでの出力調整により、痛みに敏感な方や皮膚が薄めの方にも受けやすい治療です。ハイフの痛みが理由でリフトアップを諦めていた方の選択肢になります。みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、皮膚科専門医が痛みや体質に配慮しながら施術します。大阪・箕面エリアでご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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