「ピンクグローのダウンタイムはどのくらい?」「内出血や腫れはいつ引く?」「翌日から仕事やメイクはできる?」——注射の施術はダウンタイムが気になって踏み出せない方も多いものです。
この記事では、大阪・箕面のみのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が、ピンクグローのダウンタイムと経過の目安を、わかりやすく解説します。
ピンクグローのダウンタイムは「比較的軽め」
ピンクグローは、お肌の浅い層に細い針で美肌成分を注入する施術です。レーザーや切る施術と比べるとダウンタイムは比較的軽めですが、注射である以上、針穴による点状の内出血や一時的な膨らみが出ることはあります。出方には個人差があります。
主なダウンタイムと経過の目安
- 内出血(点状)……針穴程度の小さな内出血が出ることがあります。多くは数日〜1週間ほどで吸収されて目立たなくなります。
- 膨疹・腫れ(ぷくっとした膨らみ)……注入した部分が一時的に膨らむことがありますが、多くは数時間〜翌日には落ち着きます。
- 赤み・ほてり……施術直後に軽く出ることがありますが、通常は短時間で和らぎます。
メイク・洗顔・入浴はいつから?
- メイク……多くの場合、翌日から可能です。内出血が気になるときはコンシーラーで隠せます。
- 洗顔・シャワー……当日から可能なことが一般的です(強くこすらないようにします)。
- 入浴・運動・飲酒……血行が強く促されると内出血や腫れが出やすくなるため、施術当日は控えめにするのが無難です。
※実際の過ごし方は施術範囲や体質で変わるため、施術時の医師・スタッフの案内を優先してください。
ダウンタイムを軽くするための工夫
- 大事な予定(結婚式・撮影など)の直前は避け、余裕をもって予約する
- 施術当日は激しい運動・飲酒・長風呂を控える
- 注入部位を強くこすらない・触りすぎない
- 紫外線対策と保湿を続ける
当院のピンクグロー 3つの特徴
- 医師による手打ち注入……注入の深さと量を調整し、負担を抑える
- 麻酔クリームで痛みに配慮……チクチク感を和らげる
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が診察……体質やリスクを確認したうえで施術
こんな方におすすめ
- ダウンタイムをできるだけ抑えたい方
- 翌日から普段どおり過ごしたい方
- 内出血が出たときの対処を知っておきたい方
FAQ(よくある質問)
Q. 内出血は必ず出ますか?
A. 必ずではありません。出ても針穴程度で、多くは数日〜1週間で目立たなくなります。
Q. 施術後すぐに予定を入れても大丈夫ですか?
A. 軽い膨らみが出ることがあるため、大事な予定の直前は避けると安心です。
Q. 腫れが長引いたらどうすればいいですか?
A. 通常は翌日までに落ち着きますが、長引く・痛みが強いなど気になる場合はご連絡ください。
Q. ダウンタイム中のスキンケアは?
A. こすらず、保湿と紫外線対策を中心にやさしくケアしてください。
未承認医薬品等についてのご説明
- 未承認医薬品であること……ピンクグローは国内で医薬品として承認されていない海外製(韓国製)の製剤を用いた自由診療(自費)です。
- 入手経路……医師の責任のもとで個人輸入した製剤を使用しています。
- 国内承認医薬品の有無……同一の製剤で国内承認されたものはありません。
- 諸外国での安全性等にかかる情報……重篤な健康被害の報告は確認されていませんが、未承認医薬品のため予期しない副作用が生じる可能性は否定できません。
【皮膚科専門医によるピンクグローのダウンタイムまとめ】
ピンクグローのダウンタイムは比較的軽めで、出ても針穴程度の内出血や一時的な膨らみが中心です。多くは数時間〜1週間で落ち着き、メイクは翌日から可能なことが一般的です。大事な予定の前は余裕をもって予約し、当日は激しい運動・飲酒・長風呂を控えると安心です。みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、体質やリスクを確認したうえで施術します。大阪・箕面エリアでご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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