「ピンクグローの効果はいつから出るの?」「何回くらい受ければいい?」「効果はどのくらい続く?」——美白注射として注目されるピンクグローを検討するとき、効果の出方と回数・間隔・持続期間は事前に知っておきたいポイントです。
この記事では、大阪・箕面のみのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が、ピンクグローの効果が出るまでの目安と、回数・間隔・持続のしくみをわかりやすく解説します。
ピンクグローとは(おさらい)
ピンクグローは、グルタチオンやビタミン類などの美肌成分を配合したカクテル製剤を、医師が直接お肌の浅い層(真皮)に注入する美容施術です。シミ・くすみ・肝斑へのアプローチ、透明感やうるおい・ハリの底上げなどを目的に行われます。
効果はいつから感じる?
ピンクグローは、注入した成分がお肌にうるおいを与えるため、直後〜数日でうるおい感やトーンの明るさを実感する方が多い傾向があります。一方で、シミ・くすみ・肝斑などの色味の変化は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)に合わせて少しずつ現れるため、1回だけで大きく変わるというより、複数回くり返すことで段階的に整っていくのが基本です。
回数の目安|3〜5回を1クール
当院では、3〜5回を1クールとして計画的に進めることをおすすめしています。1回ごとに様子をみるよりも、まとめてプランニングしておくほうが、変化を実感しやすく、回数の見通しも立てやすくなります。必要な回数は悩みの種類や程度によって変わるため、診察でご提案します。
施術の間隔|2〜3週間に1回
クール中は、2〜3週間に1回のペースで受けるのが目安です。間隔をあけすぎず、ある程度まとめて受けることで、お肌のコンディションを底上げしやすくなります。
1クール後の維持|メンテナンスの考え方
1クール(3〜5回)が終わった後も、紫外線・乾燥・加齢などで肌状態は変化します。良い状態を保つために、1〜2か月に1回程度のメンテナンスを続ける方も多いです。継続することで、うるおいや透明感のある状態をキープしやすくなります。
効果を高めるためのポイント
- 計画した回数・間隔をできるだけ守る
- 毎日の紫外線対策(シミ・くすみの悪化予防)
- 十分な保湿とやさしいスキンケア
- 睡眠・食事など生活習慣を整える
当院のピンクグロー 3つの特徴
- 医師による手打ち注入……お肌の状態に合わせて注入の深さと量を調整
- 悩みに合わせた回数・間隔のご提案……無理のないクール設計
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が診察……適応や他治療との組み合わせも医師が判断
こんな方におすすめ
- くすみ・トーンのムラを整えたい方
- うるおい・ハリの低下が気になる方
- 計画的に複数回で肌の調子を底上げしたい方
- 定期的にメンテナンスを続けたい方
FAQ(よくある質問)
Q. 1回でも効果はありますか?
A. うるおいやトーンの明るさは1回でも実感する方がいますが、色味の改善は複数回で段階的に目指す施術です。
Q. 効果はどのくらい続きますか?
A. 個人差がありますが、1クール後にメンテナンスを続けることで良い状態を保ちやすくなります。
Q. 間隔を詰めて受けてもいいですか?
A. 2〜3週間程度の間隔をおすすめしています。詳しくは診察でご相談ください。
Q. 他の治療と組み合わせられますか?
A. 内服や他の施術との組み合わせも可能です。医師が適応を判断します。
未承認医薬品等についてのご説明
- 未承認医薬品であること……ピンクグローは国内で医薬品として承認されていない海外製(韓国製)の製剤を用いた自由診療(自費)です。
- 入手経路……医師の責任のもとで個人輸入した製剤を使用しています。
- 国内承認医薬品の有無……同一の製剤で国内承認されたものはありません。
- 諸外国での安全性等にかかる情報……重篤な健康被害の報告は確認されていませんが、未承認医薬品のため予期しない副作用が生じる可能性は否定できません。
【皮膚科専門医によるピンクグローの効果・回数まとめ】
ピンクグローは、うるおいやトーンは比較的早く実感しやすい一方、シミ・くすみ・肝斑などの色味は複数回で段階的に整える施術です。3〜5回を1クール、2〜3週間に1回を目安に進め、その後は1〜2か月に1回のメンテナンスで状態を保ちやすくなります。みのお花ふさ皮ふ科・美容皮膚科では、悩みに合わせた回数・間隔をご提案します。大阪・箕面・茨木・池田エリアでご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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