ニキビ注射・ケロイド注射(デポ・メドロール)ケナコルト代替|大阪・茨木・池田・箕面みのお花ふさ皮ふ科|皮膚科・美容皮膚科クリニック・シミ取り・ニキビ跡治療

ニキビ注射・ケロイド注射 %E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E6%B3%A8%E5%B0%84%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E6%B3%A8%E5%B0%84

ニキビ注射・ケロイド注射

こんなお悩みありませんか

「赤く腫れた大きなニキビがなかなか治らない」

「しこりのようなニキビが繰り返しできて、塗り薬や飲み薬では物足りない」

「傷あとやニキビ跡が赤く盛り上がって、硬くなっている」

「盛り上がった傷あとのかゆみや痛み、見た目が気になる」

そんな炎症性ニキビ(結節性・嚢腫性ニキビ)や、ケロイド・肥厚性瘢痕に、
当院ではニキビ注射・ケロイド注射を導入しました。

ニキビ注射・ケロイド注射とは

強い炎症を起こしているニキビや、赤く盛り上がったケロイド・肥厚性瘢痕にステロイドのお薬をごく少量直接注射し、
赤み・腫れ・しこり・盛り上がりをすばやく抑える治療です。
従来はケナコルト(トリアムシノロンアセトニド)が広く使われていましたが、2025年以降の出荷調整・供給中止により入手が困難となっています。当院では代替として、同じ持続型局所ステロイドであるデポ・メドロール水懸注を採用しています。
ニキビ注射は、ニキビ跡のケロイドだけでなく、塗り薬や飲み薬では治まりにくい重症の赤ニキビ(結節・嚢腫)にも行います。 ケロイド注射は盛り上がりや赤み、かゆみ・痛みをやわらげ、平らに近づけることを目的とします。

このような症状の方におすすめ

  • 赤く腫れて痛みのある重症の赤ニキビ(結節・嚢腫)がある方
  • 塗り薬・飲み薬では治まりにくいニキビにお悩みの方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕(赤く盛り上がった硬い傷あと)がある方
  • ニキビ跡が硬くしこりや盛り上がりになっている方

治療の特徴

1回数分の処置で炎症の鎮静が期待できます

細い針を使用し、痛みは最小限に配慮しています

お肌へのダメージを抑えるため、当院では安全性を最優先に低用量・低頻度で行っています

治療の間隔

同じ部位への再注射は、前回から28日(約1ヶ月)以上あけて行います。 症状に応じて複数回の治療をおすすめする場合があります。
効果には個人差があり、再発する場合もあります。

ご注意いただきたい方

次の方は治療を受けられない、または医師にご相談が必要です。

  • ステロイド・麻酔薬にアレルギーのある方 
  • 糖尿病・免疫疾患・感染症などで治療中の方
  • 血をサラサラにするお薬を服用中の方
  • 妊娠中・授乳中、その可能性のある方
  • 治療部位に強い炎症・感染がある方

副反応について

注射時の痛み・赤み・腫れ・内出血のほか、まれに皮膚のへこみ(陥凹)、色素沈着・色素脱失(白くなる)などが生じることがあります。多くは時間の経過とともに軽快しますが、気になる症状があればご相談ください。

治療前後のお願い

日焼けは効果を弱め副反応のリスクを高めるため、紫外線対策をお願いいたします、当日は注射部位を強くこすらないでください。
お肌の状態によっては当日施術を受けられない場合があります。

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料金表

料金表

ニキビ注射
診察料1,100円
1箇所3,300円
2箇所以降1箇所につき1,100円追加

※自由診療です。副作用が起こった場合の追加治療費は自己負担となります。
※表示金額は全て税込みです

ケロイド注射
診察料1,100円
1㎠3,300円
2㎠以降1㎠追加毎に1,100円追加

※自由診療です。副作用が起こった場合の追加治療費は自己負担となります。
※表示金額は全て税込みです

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

支払い方法現金

現金

※自由診療のみ
現金でのお支払い可
支払い方法クレジットカード

クレジットカード

VISA/JCB/Mastercard/AMEX/ダイナース/銀聯
支払い方法電子マネー

電子マネー

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支払い方法WRコード決済

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